地元の駅の自転車置き場に、野良猫のファミリーが住んでいて、こねこなんて本当に可愛いので、猫好きのひとにはたまらないかと思うんだ。しゃべりかけるひとや、餌を与えるひとまで出現。わたしも観察を続けていました。

最近その自転車置き場で工事が始まりました。あの野良猫のファミリーはどうなるのかなぁと思っていると、工事現場から少し離れた安全な場所に、誰かが野良猫の為に小さなダンボールを用意して、猫たちも、ちゃんとその辺りでうろうろしているのでした。無事で何よりと思っていると、驚いたことに、突如こんな良いお家までできていました。

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愛されすぎ!!

マジックで、“ノラネコ用”と書いてあるのに、きゅんとなってしまいました。それでちょっとお写真失礼しますと近付くと、この通り、睨まれました。

この前の日曜日に、BOOKMARK NAGOYAのメイン企画で、松浦弥太郎さんのトークイベントがあり、わたしももちろん行きました。

『暮しの手帖』の編集長になる前と、なぜ編集長を引き受けたか、そして、なってからの今はどうかというお話でしたが、自分にとって本当に大事なものは何か、考えさせられる内容でした。というか、もっと自分自身を信じていいし、足元見失わないようにしなきゃな、と強く思いました。

そして常に、「今」を生きる弥太郎さんにとても共感をしたわたしは、その後のサイン会で、どうしても、今のいちばん新しい、最新号の『暮しの手帖』にサインをしてもらいたくなり、慌てて買いました。
最初サイン会があると知った時は、弥太郎さんが編集長に就任されて最初の『暮しの手帖』にサインがもらえたら、記念的でいいなぁなどと、思っていたのです。でも当日所用で荷物が多かったわたしは重たいのが嫌で、『最低で最高の本屋』を持参しました。でもでも、お話を聞いていたら猛烈に、今、いちばん新しいのじゃなきゃ意味がない!と思ったのです。就任後すぐのでなく、過去の本でなく、どれも良いんだけど、でも、このお話を聞いたら!!

列に並び順番が来て、サインを頂く時、そのことを弥太郎さんに伝えることができました。弥太郎さんは、「そうですか。良かったです」とにっこりして下さりました。
結局『最低で最高の本屋』にもサインをして頂きました。とてもとても嬉しかったです。

正直に、丁寧に、ということの意味と、その大切さを教えてくれたのは弥太郎さんです。わたしももうすぐ、新しい生活が始まります。日々を、丁寧に、忘れないように。良いタイミングで、久々にお会いできたなぁと思います。確実に、響きました。
ドアラ先生の本『ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ』が発売になったのを記念して、握手&撮影会がありました。ものすごい人気で、わたしは参加券を手に入れられなかったのだけど、友人のなおみちゃんがゲットしたので、便乗してちゃっかり一緒に写真に入れてもらいました。おかげでドアラ先生に、「出版おめでとうございます」と伝えることができました。ドアラ先生は、本当に落ち着きなくぬかりなく、こまかくこまかくアクションし続け、わたしたちファンに答えて下さりました。

ところでドアラ先生は、作家さんというだけあり、ベレー帽をかぶっての登場でした。

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作家のドアラ先生

正直これにはまいりました。なぜならわたし、ベレー帽といえばいりこちゃん!というイメージ定着活動に、この冬はせっせと勤しんでいたわけです。手塚先生でも藤子F先生でもなく、わ、た、し、なんちゃってー、などと言いながら、でも半分本気なのでした。
ところが先日、お気に入りのベレー帽を、どこかで落としてしまったのです。あわてて思い当たる場所を探しまわりましたが、とうとう出てきませんでした。大ショックでした。しかたなく2代目をベレーを買おうとしましたが、春物が出回るこの時期、冬の定番であるベレーは、なかなか思ったようにこれというものが見つからず、しばらくベレーのことは忘れようとしていたのでした。

そこへきてドアラです。ちょっと本を出版したからって作家きどってベレーかよ!くやち〜〜〜!!て、まぁわたしと動機は同じじゃないか。とにかく、ドアラがかぶっているのにわたしがかぶってないとはどういうことだと、おかしな対抗心が燃えたのです。

それで撮影会の後、偶然入った服屋さんで、真冬な感じのきゃわゆいベレーちゃんを見つけた時にゃ、即買いでした。不思議な経済効果。

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購入後、すぐにベレーをかぶるわたし。

定番のベレーちゃんとは言えませんがブラックウォッチでとてもかわいく、今日のような寒い日にはぴったり、満足です。
本当はわたしもベレーをかぶって、ドアラ先生とおそろいで撮りたかったなぁ。

今日はその後も楽しく、久々のみなさんと、かっこいいライブと映像を楽しみました。ああいうイベントの場へ行くのも久々でうきうきしてしまいました。ビールがおいしかったです。すてきなひとがたくさん集まった夜で、混ぜていただいて幸せでした。
ご存知堀江君も来ていて、自慢げにお手製シフォンケーキをいただきました。自慢するだけのことはあり、ふわふわでおいしかったです。

今日は、Bookmark NagoyaKATARON企画、ブックカバー作りのワークショップでした。

わたしはうろうろしていましたが、あれでも一応、なんとしても楽しんでってもらわなきゃという、密かな使命感に燃えていました。適当故至らない点もあり、反省しました、すみませんでした。でも参加のみなさん全員に、にっこり笑顔を見せて頂けて嬉しかったです。ありがとうございました!

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さぁ、もくもくタイムのはじまり。みなさん真剣です。

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どんなのができるかな?見せて下さい!

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わぁ、素敵になりました!風船のひもが立体的で面白い作品です。
右のも、優しい、女の子らしい、かわいい、三拍子揃ってうっとり☆

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こっちもすごい!彼女は南国への旅の本のカバーを作って下さったのでした。素敵!

こんな感じで、おやつを頂きながら(おやつはいちごソースの豆乳プリンでした!おいしかった〜♪)わいわい作りました。
みなさんに一冊ずつ、カバーをつけたい本を持ってきて頂いたのですが、本の内容に合わせて描いて下さったり、内側の部分など隅々まで楽しく作って下さったり、どれも力作ばかりでびっくり!本当は全員の作品を撮らせて頂きたいほど、素晴らしかったです。

しかししかし、いつも言うように勉強になったのはもちろん、今回なんだか、何よりとても、パワーを頂きました!ほんとにね、素直に前向きに、さぁまた次へがんばるぞー!て気持ちになりました。「やってよかったねぇ〜」と、KATARON店主まゆみさんと頷きあえたのも、嬉しかったです。ほっとしました。

BookmarkNagoyaと、巻き込んで下さったKATARONまゆみさん、そして参加して下さった皆さんに大感謝です。ありがとうございました!
ピース!
日記効果かどうか、17日のワークショップ、ご予約いっぱいになりました。
ありがとうございます(深々と、ぺこり)。
お越しになられるみなさま、どうぞよろしくお願いします。好きにやっちゃってね。こどもになっていいからね。わたしはロックンロールが効いて良い調子です。何着てこうかなぁって、きっとぎりぎりで適当になるね。

今日KATARONさんへ寄ったら、ショーケースに苺のショートケーキがありました。小さくて、素朴で、ていねいに作られているのが、なんだかもう見ただけで伝わってくる素敵な三角形!かわいい!どうしても気になって、買って帰りました(と、カタロンブログを覗いてみたら、ちょうどケーキのことが書かれていました!これこれ〜!)。

KATARONはマクロビのお店なので、ケーキでも乳製品を一切使っていないのだそうです。だから普通のケーキとはちょっと違います。でもそれが、あっさりと口当たりよく、とてもおいしかったのです!やっぱりお豆腐のクリーム、好きです。
17日のおやつも楽しみです。

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